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ストレスフリーな荷造りのコツ

ストレスフリーな荷造りのコツ

旅が増える時期でもありますので
今日はこの時期定番 「荷造り」 特集~♪

まず、旅行カバンですが
皆さまのお宅では どなたが荷造り担当していますが?


これは
いろんな考え方があるかと思いますが

小学生以上~ご自身で動ける方であれば
時間が許す限りは なるべく、

旅行に行く 本人 に
自分で自分の荷造りをしてもらいましょう!

旅行先では、
自力で荷物を持ち運び 出し入れしてもらうのですから。

「あれ どこに入ってるの?」

「〇〇がなかった!(怒)」 

「なくなった!!」

などと
言われなくてすみます 笑。

そして、準備のコツ。

あくまでズボラな山口流をご紹介しますね~


[check] チェックリストをつくっておく

「何を入れればいいの?」といつも迷う時間のムダを防ぐことができ
忘れ物もなくせます。

昨年 長男にリストを作成させましたが

その後 毎回これ見て自分で荷造りしてくれるので
親 めっちゃラクですよ^^
 
 
[check] ざっくりと袋にまとめるとラク

いわゆる分類=グルーピングです。

人別とか、小物は1か所とか。
頻繁に出し入れするものは、細かく分類しすぎず
ざっくり放り込みましょう。
 
 
[check] 「買ってもOK!」で軽く

現地調達できるものがあれば
ムリして持って行かないのも体力温存のコツ。

必要なものは現地でお土産がわりに買って
いらなくなったものは現地に置いてきましょう。
 
 
今回 親も不慣れな海水浴 
何をそろえたら?とか考えていましたが

地元のお店でリーズナブルに揃えられて
かえってラッキーでした^^
 
 
[check] 実は旅行前後がポイント!

帰宅時の疲労を倍増させないためにも
出かける前には必ず部屋を整えておきましょう。

出かけるときに部屋をキレイにしておいてホントよかった!!
と、片づけ無関心のダンナに毎回言われております(笑)
 
 
そして、帰ってきたら 荷解きもなるべく早く!!
これ かなり重要です。
 
 
大きな荷物がそのまま放置されると いつしかその周りに物が集まり
ますます片づけがおっくうになるんですよね。

あまり旅に出ないと

時間がたつと、どこに何が入っているかも忘れて
探し物が増えてしまうこともありますし

消耗品も、覚えているうちなら補充できますから。

160726_スーツケース


ということで、旅行カバンは 帰宅したらすぐに空にするのが
中身が朽ち果てることも少なくていいかな?と思いますが

例外として
旅行に持って行くカバン、持って行くモノがある程度決まっているなら

持って行くモノの定位置を「いつものカバンの中」に決めてしまうのも
次回 荷造りをラクに終わらせるコツのひとつです。

大きな旅行カバンはかさばって困りものですが
もしやわらかく、丈夫な素材であれば

折りたたんだり
くるくる巻いたり
圧縮袋でギュっとちぢめることもできますし

その大きさを利用して

・使用頻度の低いグッズ・洋服などの収納に使う
・小さめなカバンなどを ひとまとめにして収納する

なんて活用の仕方もアリ。

帰ってすぐの荷解きで 次の旅の荷造りがだいぶラクになりますよ。

ここまでお読みいただきありがとうございます^^


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